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選択カテゴリ:アルミ電解コンデンサ

AEC-Q200とは、受動部品に対する認定用信頼性試験規格で、各部品に対する試験項目や試験数量などが規定されています。

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車載
AEC-Q200

アルミ電解コンデンサの寿命は、使用条件により大きな影響をうけます。環境条件としては、温度、湿度、気圧、振動など、電気的条件では、印加電圧、リプル電流、充放電などがあります。通常の平滑回路での使用では、温度とリプル電流による発熱が寿命を大きく決める要素となり、カタログまたは納入仕様書の中で、耐久性として表記しています。

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寿命
注意事項
計算式

アルミ電解コンデンサを使用し機器を設計する場合、信頼性上、故障率と有効寿命に着目する必要があります。

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寿命
技術用語

アルミ電解コンデンサは、受動部品であるコンデンサの中でCV積あたりの体積が小さく、コストが他のコンデンサに比べ安いことを主な特長としています。

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製品紹介
計算式

アルミ電解コンデンサの製造工程は、①エッチング、②化成、③スリット、④巻込、⑤含浸、⑥封止、⑦エージング、⑧全数検査、包装、⑨出荷検査、⑩出荷に分けられます。

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製造工程

アルミ電解コンデンサの電気的特性である、静電容量、損失格の正接、漏れ電流について解説します。

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製品紹介

アルミ電解コンデンサのインピーダンス周波数特性とは、コンデンサに印加する交流電圧の周波数を変化させたときに、交流電流を妨げる要因であるインピーダンス(Z)が変化する特性のことです。

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周波数特性
計算式

アルミ電解コンデンサの再起電圧とは、アルミ電解コンデンサを充電し端子間を短絡させた後、開放しておくと、しばらくして両方の端子間の電圧が再び上昇する現象が生じる時の電圧のことです。

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技術用語

アルミ電解コンデンサの諸特性には温度依存性がありますので、温度が高くなる程劣化が激しく、漏れ電流、損失角の正接の増大、静電容量の減少の進行度が速くなります。また、湿度の高い場所に長時間放置されますと、リード線や端子が変色したり、はんだ付け性が悪くなる事があります。アルミ電解コンデンサの保管は、常温、常湿で直射日光の当たらない場所を選択して下さい。

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保管

アルミ電解コンデンサは主に電源の平滑用としてご使用頂いていますが、用途によって選定のポイントがあります。それぞれに見合った特性を持つアルミ電解コンデンサを選定して下さい。

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採用例
注意事項

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