FAQ/お問い合わせ

製品に関するFAQ

選択カテゴリ:インダクタ(コイル)

電源回路上に発生するノイズには、ノーマルモードノイズとコモンモードノイズがあり、ノイズ電流で発生する磁界の方向が異なります。ノーマルモードノイズとは、電源のプラス側からマイナス側を介して、ノイズ源まで戻ってくるモード、コモンモードノイズとは、電源のプラス側とマイナス側で同位相のノイズが同一方向へ進み、大地を介してノイズ源まで戻ってくるモードのことです。

タグ
技術用語

ナノ結晶合金磁性体とは、アモルファス(非晶質)合金中にナノサイズの結晶を有する軟磁性材料です。

タグ
製品紹介
材料
技術用語

トロイダル形状の磁性体のメリットは、ソレノイドコイルと比較して同条件下でより大きなインダクタンスを実現できることです。棒状の磁性体に導線を巻いたソレノイドコイルに対し、閉ループ形状の磁性体のトロイダルコイルは、磁束がコア内に閉じ込められるため、磁束がコア外に殆ど漏れません。

タグ
製品紹介
材料

コモンモードチョークコイルとは、1次側と2次側の巻線比が同一で(𝐿1=𝐿2)また、巻線の極性(巻線の方向)を合わせたものです。したがって、ノーマルモードとコモンモードのノイズ電流を流すと発生する磁界の方向の違いでコイルの作用が異なります。

タグ
製品紹介
計算式
技術用語

コモンモードチョークコイルには、高周波でインピーダンスが低下する特性があります。

タグ
周波数特性

コモンモードチョークコイルの等価回路の構築において、主に3つの手順(STEP1~3)の測定を行うことで、等価回路の数値が算出されます。

タグ
計算式

コモンモードチョークコイルの磁気結合特性とは、コイルの一次側と二次側が電気的に絶縁されているにもかかわらず、コア内に発生する磁束は一次側と二次側の両コイルの中を通り、磁束の変化に応じた電圧が相互に誘導される現象のことです。

タグ
技術用語

コモンモードチョークコイルの等価回路構築(理論)で示した構築手順を実践します。

タグ
計算式

コモンモードチョークコイルを使用したノイズフィルタの実測と、SPICEによるシミュレーションでは、コモンモードチョークコイルの磁気結合特性の結合係数kを用いたモデルを用います。

コモンモードチョークコイルを使用したノイズフィルタの実測とシミュレーション比較のフィルタ回路における、ノーマルモードノイズの減衰効果を確認します。

タグ
計算式

上記に当てはまらないご質問・お問い合わせは下記からご連絡ください

製品に関するお問い合わせ