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選択カテゴリ:アルミ電解コンデンサ > 上手な使い方

ネジ端子形アルミ電解コンデンサを実装する際の端子ネジの締め付け最大許容トルクと固定金属バンド締め付け時の推奨トルクについて

ラッシュ電流とは、電源起動時や充電開始時等に瞬間的に流れる大きな電流のことです。

一般のアルミ電解コンデンサは、充放電を繰り返す回路に使用することはできません。
専用設計品のご使用を検討ください。

アルミ電解コンデンサはJIS C5101-1に準拠したサージ電圧を規定しています。このサージ電圧は異常時における過渡的な過電圧印加を想定したものであり、常時過電圧が印加されることを想定したものではありません。

漏れ電流の時間変化を示します。このグラフより漏れ電流の値は時間の経過とともに小さくなり安定していく事がわかります。漏れ電流の規格値は実力に対して非常にマージンが大きい値となっています。

電気的特性やリード線のはんだ付けの製品性能に悪影響を及ぼしますので、保管する温度、湿度、場所・環境にご配慮ください。

アルミ電解コンデンサの圧力弁は、異常時における製品内圧上昇が破裂などの危険な状態になることを軽減する目的で設置しています。
ただし、小形製品の一部には圧力弁のないものがあります。

ESDはアルミ電解コンデンサに影響ありません。

ゴム封止のアルミ電解コンデンサ、導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ及び導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサはIPC/JEDECに定められているMSLの対象外です。

アルミ電解コンデンサは定格電圧を超えない範囲で任意の電圧を印加して使用することができます。定格電圧に対して低い電圧を印加して使用しても問題はありませんが、長時間使用後に急激に高い電圧を印加した場合は漏れ電流増大の懸念があります。

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