ダイバーシティ
グローバル化が加速する中、日本ケミコングループは世界を舞台に事業を展開しています。現在、海外生産比率は数量ベースで約65%、従業員の約60%が海外従業員であり、グローバル企業として成長を続けています。新卒採用においては、女性や留学生の採用比率に明確な目標を掲げ、多様な人材の積極的な受け入れを推進しています。入社後もキャリア支援や定期面談を通じて、年齢・性別・国籍を問わず、一人ひとりの個性と可能性を尊重しています。私たちは、多様性から生まれる新しい発想こそが、環境と人にやさしい技術革新の原動力になると信じています。そしてその力を、持続可能な未来への貢献へとつなげていきます。
留学生の積極採用
外国人留学生の採用は以前より行ってきましたが、グローバル化が進む中、日本で生活し、日本の文化を理解して活躍できる人財が必要不可欠と考え、採用を強化しています。東アジア、東南アジア圏を中心に毎年採用しており、職種を問わず活躍しています。もちろん異国で働くことは決して簡単なことではないため、定期的に面談を行い、職場のことだけではなく生活面でもサポートしています。将来的には海外でマネージャーとして活躍することを期待しています。
障がい者の雇用促進
障がい者にとって働きやすい職場環境の提供と能力開発を通じて、キャリア支援を行っていきます。年齢、障がいの程度によらず、多様な人財がそれぞれの特徴を活かせる環境を目指しています。
多様な働き方
日本ケミコングループでは、さまざまな背景や多様な価値観を持った人財が活躍できるよう、環境整備に取り組んでいます。在宅勤務制度やフレックス勤務制度をはじめとした、従業員がより柔軟な働き方を実現できる制度拡充を進めています。
ダイバーシティ推進の取り組み
多様性を受け入れ、一人ひとりの力を最大限に発揮させるダイバーシティの推進は企業価値を高める重要ミッションです。日本ケミコンではグループ内において多様な人財が活躍できる環境づくりを実現するため、ダイバーシティ推進委員会が中心となって活動しています。中長期的に設定した各課題に対し、ワーキングチームに分かれて取り組みを進めています。