サステナビリティ環境

ビジョン・方針環境目標

日本ケミコングループでは「日本ケミコン環境基本方針」に基づき、電機・電子業界の行動計画を考慮し環境目標を設定しています。

電機・電子業界の温暖化対策

中長期目標

省エネルギー
対象範囲 日本ケミコングループ
中期目標 電機・電子業界で推進する「カーボンニュートラル行動計画」を踏まえ、2030年度に向けてエネルギー原単位改善率年平均1%以上を目標とする
長期目標 電機・電子業界共通目標を踏まえ、2050年度に向けてエネルギー原単位改善率年平均1%以上を目標とする
カーボンニュートラル
対象範囲 日本ケミコングループ(国内製造拠点)
中期目標 2050年カーボンニュートラル実現に向け、当社生産におけるCO2排出量を2030年度に2013年度基準で、46%程度の削減に挑戦する
長期目標 2050年カーボンニュートラル実現に向け、CO2排出量削減活動に取り組む
水資源(水リスク)
対象範囲 日本ケミコングループ
中期目標 水リスクを考慮し、2030年度まで水資源使用量原単位年平均1%以上の改善を目標とする
長期目標 水リスクを考慮し、2050年度に向けて水資源使用量原単位年平均1%以上の改善を目標とする
廃棄物管理
対象範囲 日本ケミコングループ(国内製造拠点)
中期目標 3Rによる産業廃棄物(廃プラスチックを含む)の最終処分に関する取組みについて2030年度まで最終処分率 1.0%以下を定着させ、更なる改善をめざす
長期目標 3Rによる産業廃棄物(廃プラスチックを含む)の最終処分に関する取組みについて2050年度まで最終処分率 0.5%以下を定着させ、更なる改善をめざす
省資源
対象範囲 日本ケミコングループ(国内製造拠点)
中期目標 2030年度に向け、資源の有効利用を図るとともにリサイクル率 99.0%以上をめざす
長期目標 2050年度に向け、資源の有効利用を図るとともにリサイクル率 99.5%以上を定着させ、更なる改善をめざす

短期目標

環境活動 2022年度目標
省エネルギー エネルギー原単位改善率 年1%以上
水資源
(水リスク)
水資源使用量原単位改善率 年1%以上
廃棄物管理 産業廃棄物(廃プラを含む)最終処分率 1.0%以下(国内製造拠点)
省資源 リサイクル率 99.0%以上(国内製造拠点)

2021年度実績

環境活動 2021年度目標 2021年度実績
省エネルギー エネルギー原単位改善率 年1%以上;基準年度(2020年度)比1.0% 基準年度(2020年度)比 6.0%改善
水資源
(水リスク)
水資源使用量原単位改善率 年1%以上;基準年度(2012年度)比8.65% 基準年度(2012 年度)比 29.0%改善
廃棄物管理 廃棄物最終処分率 1.5%以下(国内製造拠点) 最終処分率 0.7%(国内製造拠点)
省資源 リサイクル率 98.5%以上(国内製造拠点) リサイクル率 99.3%(国内製造拠点)

※海外製造拠点 (三瑩電子、青島三瑩電子除く)および国内製造拠点、本社