サステナビリティ環境

環境活動環境保全活動

省エネ

日本ケミコングループでは、2013年度よりスタートした電機・電子業界の低炭素社会実行計画に基づき、原単位改善率年1%以上を目標とし、当社グループのエネルギー担当者で組織した省エネルギーワーキンググループを中心に活動を推進しています。

中期目標
電機・電子業界で推進する「低炭素社会実行計画」を踏まえ、2030年に向けてエネルギー原単位改善率年平均1%以上を目標とする
長期目標
電機・電子業界共通目標を踏まえ、2050年に向けてエネルギー原単位改善率年平均1%以上を目標とする
CO2排出量の生産高原単位推移(国内事業所)

CO2排出量の生産高原単位推移(国内事業所)

年度別CO2総排出量の内訳
単位:t-CO2
年度 2015 2016 2017 2018 2019
電力 475,603 489,601 518,243 476,074 428,225
A重油 23,446 27,127 29,378 23,351 11,486
灯油 1,507 1,581 1,799 1,458 1,020
都市ガス 22,295 17,587 18,463 21,210 17,267
ガソリン 325 310 304 320 243
LPG 308 304 366 354 280
LNG 510 0 0 1,825 8,813
軽油 155 65 233 120 41
産業蒸気 2,465 2,430 2,561 2,486 1,687
合計 526,615 539,005 571,346 527,198 469,062

省資源

企業の生産活動において資源は必要不可欠なものであり、限りある資源を効率よく使用することは、地球環境の保全や生態系の保護などの観点で最も重要なことです。
日本ケミコングループでは「3R」リデュース(廃棄物等の発生抑制)、リユース(再利用)、リサイクル(再資源化)や生産プロセスの改善により、資源の有効利用を促進しています。

資源使用量推移

資源使用量推移

水使用量推移

水使用量推移

廃棄物削減

日本ケミコングループは産業廃棄物の発生量を削減する活動を推進することで、資源循環及び最終埋立て処分量の削減に取り組んでいます。
私たちは更に3Rを推進し、資源の有効利用・資源循環に取り組み、プラスチックを含む廃棄物の削減及び最終処分率の改善に努めます。

廃棄物最終処分率の推移(国内事業所)

廃棄物最終処分率の推移(国内事業所)