地域貢献活動
日本ケミコングループでは、地域社会とのコミュニケーションを大切にしながら、共存共栄の精神で地域貢献活動に取り組んでいます。その一部をご紹介します。
地域安全への貢献
ケミコンデバイス株式会社 長井工場は災害時における避難場所の利用に関する協定を長井市と結んでいます。
地震・風水害などの自然災害発生時、同社長井工場の体育館を指定緊急避難場所および指定避難場所として提供し、地域の防災安全に貢献していきます。

地域産業への貢献
日本ケミコングループでは地域産業活性化を目的とした各種展示会へ出展しています。
製品の開発・生産を通して地域産業の更なる発展に寄与していきます。


自然の“めぐみ”を未来へ
日本ケミコングループでは、地域貢献活動の一環として、環境保護を目的とした従業員によるボランティア活動を継続的に行っています。私たちに多くの“めぐみ”をもたらしてくれる自然を未来へ残すため、毎年、多くの従業員とそのご家族が参加し、各事業所周辺の道路や、近隣の海岸・河川などで清掃活動に取り組んでいます。この活動は、地域の美化だけでなく、自然環境への意識を高めるきっかけにもなっており、企業としての社会的責任(CSR)を果たす重要な取り組みのひとつです。今後も地域の皆さまとともに、持続可能な社会の実現に向けて、環境保全活動を続けてまいります。


ケミコン東日本株式会社宮城工場
「シナイモツゴ」は環境省の絶滅危惧種として登録されている、宮城県の品井沼で発見された魚です。
ケミコン東日本株式会社宮城工場では2016年度より地元のNPOのご指導をいただきながら、工場敷地内でのシナイモツゴの孵化を試みていました。孵化は非常に難しかったのですが、NPOの方々のご指導や地域でシナイモツゴの保護を行っている小学校と交流することで、何とか2018年にシナイモツゴの孵化に成功しました。
また、2019年以降は継続的にシナイモツゴたちのふるさとである桂沢ため池へ、地域の小学生とともに放流を行っています。これからも地域の一員として、未来につなぐことの大切さを共に分かち合える活動を行っていきます。

