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コモンモードチョークコイル FL-VシリーズのSPICEモデルについて説明します。インピーダンス特性の周波数依存性を実測値に近付ける為、新たなモデル概念を導入しました。

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電源回路上に発生するノイズには、ノーマルモードノイズとコモンモードノイズがあり、ノイズ電流で発生する磁界の方向が異なります。ノーマルモードノイズとは、電源のプラス側からマイナス側を介して、ノイズ源まで戻ってくるモード、コモンモードノイズとは、電源のプラス側とマイナス側で同位相のノイズが同一方向へ進み、大地を介してノイズ源まで戻ってくるモードのことです。

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技術用語

コモンモードチョークコイルとは、1次側と2次側の巻線比が同一で(𝐿1=𝐿2)また、巻線の極性(巻線の方向)を合わせたものです。したがって、ノーマルモードとコモンモードのノイズ電流を流すと発生する磁界の方向の違いでコイルの作用が異なります。

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製品紹介
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技術用語

コモンモードチョークコイルの等価回路の構築において、主に3つの手順(STEP1~3)の測定を行うことで、等価回路の数値が算出されます。

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コモンモードチョークコイルの等価回路構築(理論)で示した構築手順を実践します。

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コモンモードチョークコイルを使用したノイズフィルタの実測と、SPICEによるシミュレーションでは、コモンモードチョークコイルの磁気結合特性の結合係数kを用いたモデルを用います。

コモンモードチョークコイルを使用したノイズフィルタの実測とシミュレーション比較のフィルタ回路における、ノーマルモードノイズの減衰効果を確認します。

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コモンモードチョークコイルを使用したノイズフィルタの実測とシミュレーション比較のフィルタ回路における、コモンモードノイズの減衰効果を確認します。

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