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カメラモジュールパラレルデータとは、信号出力が並列であること、シリアルデータとは、信号出力が直列であることを意味します。

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カメラモジュールの露光時間とは、センサーが光を取り込むための時間であり、数ms~数十msの範囲で調節されます。露光は、映像の明るさの指標になります。また、AE(Auto Exposure)とは、周囲の明るさ、あるいはICのレジスタ設定に応じて、自動で露光時間を調整する機能のことです。

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カメラモジュールのホワイトバランスとは、カラータイプのカメラの色味の調整をするための補正のことです。また、AWB(Auto White Balance)とは、周囲の色情報あるいはICのレジスタ設定に応じて、自動でホワイトバランスを調整する機能のことです。

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カメラモジュールのTTL(Total Track Length)とは、イメージセンサーの表面からレンズのTopまでの寸法のことです。筐体設計において、重要なパラメーターとなります。

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カメラモジュールのIR/NIRとは、赤外/近赤外光のことで、840nm~950nm程度の波長の光を指します。人の目には見えませんが、イメージセンサはIRを受光できるため、用いられることがあります。また、IRCF(IR Cut Filter)とは、IR光を遮断する光学フィルタのことです。

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カメラモジュールの被写界深度とは、映像全体のどの程度の範囲にピントが合っているかを指し、「浅い」か「深い」で表現します。また、F値(絞り)とは、レンズの絞り量のことです。一般的に、F値が小さいと被写界深度が浅く、大きいと被写界深度が深くなります。

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カメラモジュールのAR(Anti Reflection)とは、レンズやガラスに施す反射防止の処理のことを指します。これにより、余計な反射を抑えて、レンズを通る光のロスを少なくすることができます。

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カメラモジュールのイメージサークルとは、レンズを通った光が結像する円、または範囲のことを言います。イメージセンサの受光エリアのサイズと、イメージサークルの大きさで、映像の見え方が決まります。また、光軸とは、イメージサークルの中心のことで、光学中心の軸となります。

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LCモジュールとは、コイル[L]とコンデンサ[C]を組み合わせてモジュール化したものです。基板実装を簡易化し、工数の削減効果があります。

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コンデンサモジュールの実装方法は主に3つあり、最も一般的なフローはんだ付け、近年主流のリフローはんだ付け、さらにはんだを使用しないプレスフィットに分類されます。

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採用例
技術用語
はんだ付け

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