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面実装形アルミ電解コンデンサの台座種類(端子コードAとGの違い)

面実装形アルミ電解コンデンサの台座には通常の形状と耐振動性を向上させた耐振構造品の2種類をラインナップしています。

耐振構造品は台座でケース側面を保持する形状をしており、底面には補助端子が付いています。
通常の形状と耐振動性向上品は品番の8桁目で区別することが出来ます。

形状 通常構造 耐振構造品
外観 通常台座 耐振動台座
台座 通常品の台座部分 耐振動品の台座部分
底面 通常品の底面 耐振動品の底面
耐振動保証
  • 振動加速度: 最大98m/s2
  • 全振幅: 1.5mm
  • 振動周波数範囲: 10~55Hz
  • 試験時間: X,Y,Z各方向2時間、合計6時間
  • 振動加速度:最大294m/s2
  • 全振幅: 5mm
  • 振動周波数範囲: 10~2000Hz
  • 試験時間: X,Y,Z各方向2時間、合計6時間
  • はんだペースト厚:200um
品番例 EMHS630ARA561MMH0S EMHS630GRA561MMH0S
製品の電気的仕様
電気的特性については端子コードARAの製品のデータをご覧ください。
実装仕様について
品番別のページでは通常台座品の品番のみを掲載しております。
推奨ランドパターン・リフロー条件などはカタログをご確認ください。
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