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セラミックバリスタTNR™の劣化

セラミックバリスタが劣化すると、漏れ電流が増大します。漏れ電流を測定することにより劣化の度合いがわかります。
バリスタ電圧(V1mA)の1/2のDC電圧(471Kの場合:470/2 = 235Vdc)を印加した時の漏れ電流が10μA以上であれば、劣化が始まっていると判断できます。直ちに発熱、熱暴走し故障に至ることはありませんが、サージ寿命は初期状態と比べ短くなっていますので、交換を推奨いたします。
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