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積層セラミックコンデンサのバイアス特性とは

バイアス特性とは、セラミックコンデンサへ電圧を印加した際に、実効容量が変化する現象のことです。この現象は、チタン酸バリウム系の強誘電体を用いたコンデンサ特有のものです。コンデンサへ電圧を印加すると、実効容量が減少します。電源回路などでセラミックコンデンサを使用する場合は、バイアス特性を考慮し回路設計を行って下さい。

実際の特性データをご希望の際は、別途お問い合わせください。
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