
日本ケミコンは1931年の創業以来、アルミ電解コンデンサを出発点として、さまざまな電子部品の開発に取り組んでまいりました。先端産業を支える一員として、その発展に寄与することができましたことを、私どもは何よりの喜びに感じています。
グローバリゼーションの進展は、エレクトロニクス産業にも新しい時代をもたらしました。世界を舞台に新たな市場が拓かれ、新たな価値観が生まれ、そして新たな競争が始まっています。
日本ケミコンは変化を先取るスピードで自らを変革し、機動性に富んだ柔軟な経営体制を構築して、時代に最適化された企業体を目指しています。常にお客様と同じ視点から時代を見つめ、次代を読み解き、いち早く製品開発に結びつけることこそ、私どもに課せられた第一の使命であると考えるからです。
環境の世紀を迎え、地球にやさしく人にやさしい環境配慮型の製品が求められています。
変化に満ちた時代こそ、長年培ってきた技術力を役立てる絶好の機会であると捉え、時流を創造する製品開発に一層の決意をもって取り組んでまいる所存です。
日本ケミコンは、小さな電子部品の開発を通して、豊かな未来を創造するための挑戦をこれからも続けてまいります。
| 創業 | 1931年(昭和6年)8月 |
|---|---|
| 資本金 | 178億 8,445万円 |
| 売上高 | 1,002億円(2011年度グループ全体) |
| 従業員数 | 6,850名(2012年3月31日現在・グループ全体) |
| 事業内容 | アルミ電解コンデンサ及び各種コンデンサの製造・販売 各種精密パーツの製造・販売 各種エレクトロニクス機器の製造・販売 その他の事業 |